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生きてるリスト持ってます?

生きてるリスト持ってます?
江戸時代の頃はお店が火事になった時、
真っ先に顧客リストである帳簿を火事から守ることが
最優先事項だったようです。

 
それは現在に至っても同じことです。

 
リフォーム業も例に漏れず小売業やサービス業、
どんな商売でもリストを
集めるということが基本になります。

 

リストといってもいろいろありますが、
今日は顧客リストについて話します。

 
あなたが思っている顧客リストと
私が思っている顧客リストは同じものなのか
不安なんですり合わせします。

 
あなたが思っている顧客リストとは、
氏名、住所、連絡先などが
一覧になっているものと思っていないですよね。

 
それは顧客リストとは言いません。
住所録です。

 
そんなものを何万何千件と持っていても
あまり意味がありません。

 
私が言っている顧客リストとは、
お客さまがいつ何を購入していくら支払ったのか
ということが分かるもののことを言っています。

 
このデータが蓄積されることによって
お客さまがあなたに今までいくら支払ったのか
どんな商品が好みなのかというものが
全て分かるものが顧客リストです。

 

私もこの顧客リストを作成するのに
四苦八苦しました。

 
長く続けているとその部分だけ
データがありますので
それを掘り起こしてデータ化するのに
かなり時間がかかりました。

 
でも、
一度作成してしまうとかなりこの顧客リスト便利です。

 
正直言って住所録はリストとしては死んじゃってます。

 
それを見てもお客さまがどんな状態なのか。
総額でいくら支払ってくれているのか。
お客さまの情報が全く分かりません。

 
そんな死んでいるリストを10万人持っていたとしても
何も価値はありません。

 
そんなんであれば100人の
生きているリストの方が余程、
顧客リストの価値は高いです。

 
あなたの手元にあるリストが
死んじゃっている場合は、
直ちに生きているリストに変えることを
おススメします。

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