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LTV(ライフタイムバリュー)を上げる3つの方法|の上げ方公開

LTV(ライフタイムバリュー)を上げる3つの方法|の上げ方公開

 

Life time value 顧客生産価値 と呼ぶようですが、
単純な話、一人のお客様が、長くたくさんお金を落としてくれる。
ということですね。
要は、優良顧客様。を増やしていけばいいわけですね。
そのためには、どのような施策をすればいいのでしょうか。

 値上げをする

これ、単純ですけれど、やろうと思えば明日からできます。
誰にでもわかることですが、価格を上げれば顧客単価は上がります。
売り上げ自体が上がります。
でも、そこで心配するのは、お客様の離脱。
高くしたら、来てくれなくなるんじゃないか。
そりゃ、商品が悪ければ来てくれなくなります。
でも、飲食店など、さりげなく値上げをされていても案外気づかないものです。
自分が思っているほど、お客様は気にしていませんから、
あえて、値上げを意識するような告知も要らないですね。
大幅値上げなら、それに伴い、ちょっとしたサービスをいれたりすると、
付加がつくかもしれません。
一方で、サロンのような、お客様一人一人と向き合う商売の場合、
いきなり値上げというのはご法度ですね。
既存客様には、価格のシステムが変わることなど丁寧に説明した上で、
今のうちにお得に購入できる旨お伝えして、購入していただくのがいいでしょう。
でも、次の値上げした後、買ってもらえないかもしれないよね。。。
そうしたら、LTVなんて上がらない〜
そうしたら、次のことを考えなければならない。

メニューを増やす

これも、又単純??
でも、増やす方はアレコレ考えてしまいます。
さらにいいもののコースを作ったりしなければならない?
でも、実際そんなに難しく考えないで大丈夫です。
ドンドン上の上質なもの、高額なものを作り上げていかなければならない
と思い込んでいませんか?
実はそんなこともありません。
私のカラーの恩師は、設立30年になりますが、カラー一筋、
そのメニューは、江戸時代の家系図のよう??
先生は、長くやってこられたのは、このメニューのお陰。
と仰います。
そこには、一直線上にコースがあるわけではなく、
サイドに軽いメニューもあります。
受講生が、それぞれのタイミングで欲しいものを取りに行く。
更に新メニューがリリースされる。
を繰り返してきた結果。
なので、しばらくぶりの生徒さんも、少額の年会費で繋がっています。
短期資格取得を謳うところは、このような努力が必要ですね。
昔の生け花のように、最高位までひたすらお金を払い学び続ける家元制度は、
LTVがかなりよかった例の一つですが、
選択肢が広がった現在はそのようなやり方を、なかなか受け入れられないようです。
要は、飽きられてはいけないんですね。
飽きられない工夫。
だから、メニューも必要になってくるはわけです。

 コミュニティ化する

昔から、私は、小さなコミュニティビジネスのようなことはやっていますが、
今、まさにそんな時代ですね。
主催者がブランド力を高めて、求心力を作り込む。
LINE@などの囲い込み、これも、オンラインのコミュニティ化の一つです。
有益な情報発信などして、ある程度の信頼関係を得る。
そして、そういう人達に向かってイベントのアナウンスなどをする。
リアルな場を作る。情報サービス。
そして又提案。
こんな流れを作ると、だいぶ、永いお付き合いができそうですね。
だから、常に模索です!!
お客様が飽きずにきてくださる方法。
LTVを上げるには、これだけではなく複合的な要素が必要です。
コレを生み出すのは、他でもない、貴方です。
常に、想像と創造を働かせましょう!

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