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成果が出ない人の7つの共通点 ②

成果が出ない人の7つの共通点 ②
こんにちは。山田です。
ブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 
こちらは連載シリーズでお送りしようと思います。
「成果が出ない人の7つの共通点」で7回に分けてお送りしています。

 
【共通点2】
何が正しいのか理解できていない

あなたは何が正しいのかきちんと理解していますか?

 
例えば 何か施策を行うときに 何を基準に判断するのでしょう?
これは商売の年数には関係なく、いつまでもあり続け、必ず含まれる問題です。
 
よくありがちなのが「どうせ自分には〇〇」や
「それは〇〇さんだから上手くいったのですよ・・・」
というようなブロックがガッチリかかっている人がいます。

 
自分の中の当たり前が常に自分の邪魔になっている場合もそうです。
もっと良いシンプルな方法があるにも関わらず、
今までのやり方に固執する。
結果、打破できるようなことでも打破出来ないままになっている事もよくあります。
わかりやすく言えば、アクセルを踏むべきところでブレーキをかけている。
もしくはアクセルを踏みながらブレーキもかけている状態です。

 
つまりその状態自体が本質的に問題だったりします。

 
ですが、
以外にも本人は「インスタグラムが良い」「今Line@が来てる」
「メルマガが良い」「リターゲティング広告が・・・」
とテクニックを求めたりするのです。
最近はノウハウが世の中に溢れています。
ちょっと検索すればいくらでも情報がたれ流されていますものね。

 
つまり、自分の状態ではなく、発信のやり方が足らないからだ・・・
と思っているのです。

 
そのようなノウハウ、いわば小手先の手法にとらわれ過ぎて、
小手先以前の「本質」を見直す事が無いままに、あれやこれやと学んだモノの、
消化しきれず行動が中途半端になってしまうという状態です。

大切なのは、本質です。
小手先を改善した所で、成果が長続きはしません。
でも、
「ノウハウが足らないから学ばなきゃ」
と、ノウハウばかりを学ぼうとしがちです。
すぐに成果に結びつきそうなノウハウが目につきます。
しかしノウハウを学んでもいつまで経っても成果に変える事が出来ず、
学び続けているという方も少なくはありません。

 
「人のふり見て我がふり直せ」と言いますが、
自分の事を知るのは本当に難しい事です。
私たちは自分自身を客観視することはできないからです。
客観的に捉える努力はできますが、
それでさえ自分の”客観”は”主観の中”にあります。

 
あなたが周りの方を見た時に
「もっとココをこうすればいいのに」と気付く事も多いかもしれませんが、
あなた自身もその様に見られているかもしれません。

 

余談ですが、小手先のテクニックって実は大したことはないです。
個人的にはそう思っています。

 
本質で合っていれば、綺麗な体裁でなくても少し説明が下手でも
届きさえすればあまり問題でないのです。
もちろん細部のクオリティーが高いに越したことはありません。
ですが、
本質が合っていないのに細部がどんなに高いクオリティーでもよろしくないのです。

 
いまいち成果に結びつかない。
そんな時は本質で見つめていく時間も必要です。

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