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プロに近づくなら【抜き】を意識しろ

プロに近づくなら【抜き】を意識しろ
こんにちは、鈴木カズトです!
先日、神宮球場にプロ野球の試合を見にいきました。
「高校野球の方が全力でプレーするからプロより高校野球の方が好きです」
という方が多いのですが
私は高校野球も好きですがプロ野球派です。
プロはアマチュアに比べて圧倒的にスピードやパワーが違うところも見所ですが
私がプロで好きなところは【力の抜き方】です。
 
悪くいうとダラダラやっているところです。
・凡打した時に一塁に力を抜いて走る
・ヘッドスライディングをしない
・アップも全力でやらない
・声を出さない
など

 

一見チンタラやっている様ですが、
プロ野球選手の勝負どころの集中力はアマチュアとは明らかに違います。
ピンチやチャンスの時の球のスピードやスイングが全く違います。
勝負どころで力を入れるためプロは力を抜くことに意識を置いています。
なぜなら常に力が入っていると勝負どころで力が入りません。
バットを振る時に常に力が入っているとスイングが遅くなります。
力を抜いてリラックスした状態でスイングすることで、
ボールが当たる瞬間に一番スイングスピードが上がり打球が遠くへ飛びます。
なので力を入れることを意識しないで、いかに力を抜けるかをプロは意識しています。

 

これは自分の仕事にも共通するところがあります。
 
アマチュアの人は仕事を詰め込みすぎて力を入れることに意識をします。
なので勝負どころで力を発揮できません。
商売人の学校で売り上げの高い人や治療がうまい人を分析すると
力を入れる勝負どころの施策がうまいのはもちろんなのですが
力を抜くための遊びがうまいなと思います。
 
・家族と旅行に出かける
・美味しいものを食べに行く
・映画を観に行く
 
このようなことを仕事があっても優先して行い、
力を抜くことを重要性を理解しています。
しかも遊びの中からビジネスのチャンスを掴んで行動することができます。
「力を入れる」ために「力を抜くこと」を意識するとプロに近づきますね。

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