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セールスは正面を外すと成功する

セールスは正面を外すと成功する

セールスが苦手だと思っている人には
共通点があります。
 
それは、お客様の言うことを鵜呑みに
して会話をすることです。
 
お客様が嘘つきなのではありません。
自分でも気づかないだけなのです。
 
 
たとえば
エステサロンに来店された新規の女性が
とても大きな方だとします。
着ている服も、はち切れそうで腕は
太ももくらいの太さです。
 
誰がみても、痩せたいんだなっと
思いますよね。まして来てるのは
エステサロンです。
 
そこで、何キロ痩せたいですか?
との質問に対して、返ってきた答えは?
 
いえ、別に痩せなくていいんです、、。
全身の滞りを流したくて。
 
えっ??
痩せたくないんですね。
出来れば痩せたいなって思いませんか?
 
まぁ、痩せればいいなっとは思いますけど
別に気にしてないので。っとキッパリ。
 
 
または、健康をサポートしている
お店や販売でよくあるのが
 
これから将来、病気にならないように
いまから予防が大事ですよ。とアドバイス
したときに、よ〜く言われるのが
 
いやぁ、長生きしたいと思ってないから
ガンになったらなったで諦めるわーと。
 
 
この2つのケースは意外と多いんですが
さあ、今からセールスをと思ってる時に
出鼻をくじかれてしまいます。
 
 
そこで、いいお客様じゃないなと
あきらめる場合がほとんどですが
 
それでもお客様のためにと
一生懸命、必要性を感じてもらえるようにと
お話ししても結果は同じで
時間の無駄で疲れることが多いのです。
 
 
痩せたくない
病気になったらなった時
 
これと正面からぶつかって
商品の良さや必要性、価値を伝えても
まず、伝わることはありません。
 
 
では
 
どうしたらいいのでしょうか?
 
 
違う角度や視点からセールスしましょう。
 
痩せたくない人に対しては
 
自分のサロンで提案することを話す前に
なるべく知名度のあるダイエットサロン
(たとえばRIZAPとか)でやっていることを
比較対象として例に出すことです。
 
 
厳格な食事制限と運動でかなり厳しいようです。
これは食べちゃダメ、これもダメ。
でも、必死に頑張れば痩せられるみたいですね。
そのまま一生続けられるならリバウンドもないかもしれませんね。
 
今すぐ、無理してでも痩せたい人には高いけど
オススメですね。
こんな感じ
 
 
それに比べて、ここのサロンでは
そんな厳しい食事制限は推奨していません。
痩せるというよりも
自然に余分な贅肉がなくなっていく健康重視の方法ですよ。
 
この比較対象でお客様がやりたくないと
避けている厳しい食事制限や運動を悪とした
共通意識が生まれ心を開いて
本心を話してくれるケースが増えてきます。
 
 
 
もう一つの
長生きしなくていい、、と興味を
示さないお客様は(男性が多いです)
 
本人の病気の心配から視点をずらして
ご家族の話をしてあげましょう。
 
 
もう思い残すことはないんでしょうけど
万が一病気になって動けなくなった時
ご家族に看病してもらうのは辛くないですか?
 
っと質問すると
皆さん、こう言われます。
 
 
いや、それは困る。
家族に迷惑はかけたくない。っと。
 
 
つまり、言ってることが矛盾してるんですね。
病気になって動けなくなれば
家族に迷惑がかかるのは目に見えてるけど
本人はいつ死んでもいいと言ってるわけです。
 
ポックリ死ぬならいいんですけど
体が不自由になって長生きでもしたら
自分の理想とは反対にご家族に迷惑を
かけることになってしますので
ご家族のためにも健康管理は必要ですよ。
 
 
そんな側面からお話しすると
セールスの質が向上しますので
成約率も大きく変わってきます。
 
 
お客様の答えを真に受けないで
比較と視点をかえてセールスしてみると
案外簡単にセールスがまとまります。
 
ぜひ、お試しください。
ではまた^ ^

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