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売ろうとするから売れない|あなたの「売れない」3つの理由をお話します

売ろうとするから売れない|あなたの「売れない」3つの理由をお話します

 

元探偵 住宅リフォーム独り社長の後藤です。

今日は「あなたのサービスや商品が売れない3つの原因」について
具体的なお話をしますね。

実は、質問をいただきました。

「自分の仕事をこよなく愛する男性自営業36歳(広告業)」の山田さん(仮名)。
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質問
広告の版下やWEBの制作を請け負っています。
お客様が欲しがっているものを追求して、最高の品質の商品をお届けしたいです。
キャリアは中堅の会社で積みましたし、クオリティにも自信があります。
しかし、広告業をやっているのに自分で売ること(集客)ができていません。(汗)

なぜ、クオリティの低いものが不当な値段で提供されて
お客様はそれを知らずに、効果の出ないものを他社で買っていくのか・・・・悩みます。
〜 中略 〜
自分もクオリティを下げた安価なお試し商品を「エサ」に売るべきでしょうか?

同業他社や前の会社の知人たちに安売りしていると思われたくありません。
あと、プロとして汚いデザインの広告は抵抗があります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

この方はたまたま広告業ですけど・・・
どんな業種でも同じですよね。

リフォーム工事だってそうです。

お客様の快適を考えるべき「リフォーム」を

「私の作品」なんてアーティスト気取りの設計士とかいますから・・・。
話がそれましたが、先に3つの答えを言いますね。
(私自身も「商売人の学校」で教わりました)

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1. 売りたいものを売ってはいけない

2. プロの視点(価値基準)で見てはいけない

3. 競争(勝負)してはいけない
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では解説。

「1. 売りたいものを売ってはいけない」

あなたを含めて、売れてない人は自分の買ってほしいものばっかり売り込んでるんですね。

あなたは欲しいものがあるとインターネット検索しますよね。

セールスマンから売り込まれて買いたいと思う人は今の時代いません。
だけど、自分が売る側になると「自分の買ってほしいもの」を自慢たっぷりにアピールしてしまいます。
検索とは「問題解決」「不安解消」「悩み相談」でしょ?
だから、その求められているものを提供するということですね。

リサーチした「要望」から逆にたどって
「あなたの商品だからこそ、その悩みをどう解決できるか」を売るのが正解。

●これは、こじつけでもいいので最低でも30個を紙に書き出してみてください。

「2. プロの視点(価値基準)で見てはいけない」

山田さんの質問には「クオリティ」というキーワードが頻繁に出てきます。
あなたのこだわりはお客様にとって重要ではないかもしれませんね。
確かにあなたの求めるお客様像(お客様の質)は必要ですが、

まだお付き合いも始まっていないのに
「僕は良妻賢母でセクシーな20代前半の方でなければ
結婚を前提としておつきあいしません」
「そんな方のために死ぬほど努力する考えです」
みたいな、あなたのこだわりは・・・全く!・・・無意味です。

お付き合いのきっかけはキャバクラでも結果オーライです。(でしょ?)

あと、客からすればプロならば一定基準のクオリティは当たり前ですね。

お客様の視点とは
相手から見て「あなたの商品がわたしにとって何の得があるの?」
これだけです。

●ここで重要なポイントは「安いから」「近いから」の2点は理由から除外します。

最後に
「3. 競争(勝負)してはいけない」

サラリーマン、企業経験者に多い考えですが
「誰かに勝てば目的が達成される」と思う「消耗戦・駆け引き」は
良い結果をまねきません。

「勝負」というのは「敵」を作るということ。

広告のうまい安売り悪徳業者が「敵」?
相見積もりのライバルが「敵」?
こちらの提案に反対するお客様の家族が「敵」?

お客様の利益(問題解決)には関係ないことですね。

●これは、「商売人の学校」の理念「近江商人の三方良し」の考えに通じます。

最後に
「汚い広告」・・・・・・

ますだチラシって・・・・そんなに洗練されたデザインではない場合が多いですが。

そもそも、あなたはカッコつけたいからやせ我慢して自営業やってるんですか?

効果があればいいんです。
目的をはっきりさせましょう。あなたの中で足りないものは

「なりふり構わず稼ぐ」という決断です。

ひと目で中身を読ませる圧倒的効果の「ますだチラシ」の作り方と添削実習は
「商売人の学校」の授業で。

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