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チラシ効果ない時の対処法|1,000円で117万円売ったチラシの作り方

チラシ効果ない時の対処法|1,000円で117万円売ったチラシの作り方

 

元探偵 住宅リフォーム独り社長の後藤です。
今日は「集客できるチラシ」について具体的なお話をしますね。

実際に1000円の予算で作った400枚のチラシをポスティングして成約8件。
売上が1,175,260円の結果を出した方法です。

●作り方

A4サイズで写真のようなチラシ原稿を2枚作ってください。

手書きでもかまいません。

ポイントは7つ(レイアウトの上から順番に)

一目で何のチラシかわかる「タイトル」(題名)
誰(どんな人)に役立つチラシか?
あなたの顔写真
怪しさを消す自己紹介とこの特別価格の理由(記念セール等)
通常価格とセール価格のギャップ表示
わかりやすいビックリ価格と数量・期間限定
連絡先・住所・地図

この要素がそろっていれば多少、汚くても大丈夫です。
注意点は「余白を残さないようにレイアウトする」
(これらのパーツと配置には明確な理由がありますがここでは省略します)

さあ、原稿ができたら100円玉を10枚持って、
ディスカウントショップやホームセンターの「5円コピー機」を探してください。

そこで、A4原稿を2枚並べて「A3サイズ用紙」で200枚コピーします。

家に持ち帰ってカッターで半分に切れば400枚のチラシが完成です。
これを近隣の狙った家にポスティングするだけ。

 

使い方とチラシの意味

あなた「ああ、安売り作戦か・・・・」
あなた「カスみたいな客を集めてもダメだ・・・・」

と思った正直なあなた!
みんなそう言って誰もやろうとしないんですよね。
だから、やった人だけがひとり勝ちできるんです。

このチラシの目的はただ一つ。
「見込み客に相手から電話させること」

これだけです。(ここが一番重要ポイント)

あなた「こんな安売りだと利益がないでしょう・・・」

お試し商品で利益を考えていては「新規顧客情報」は集まりません。

「新規顧客」ではなくその前段階の「情報」(住所・氏名・電話番号などのリスト)
を集めるのです。

そして、見込み客と会って「さらに情報を得る」(家族構成・自宅の築年数・悩み・年齢)

私の場合だと、リフォームなので自宅に入って
「お困りごとをリサーチする」のが目的です。

治療家さんなら、「お試し施術」で悩みの深さや真剣度をリサーチして治療計画の提案。

飲食店なら、
「お試しセット」で来客時にLINE登録で追加料理プレゼントや割引チケット。

業種によって当然内容やアプローチ、本当に買って欲しい商品の提案など変わってきます。

 

最後に、私がなぜ1,175,260円売れたかというと、

「網戸の張替」を8件受注した中の1名に屋根外壁塗装工事が売れたんです。

これも、偶然売れたのではありません。
チラシをポスティングするときも家の外観を見ながら一戸建てに限定。

網戸の張り替えを受注したら、作業・集配をしながらセールストーク。

その後の集金に、会社案内・業務内容などの資料を渡してもう一度セールストーク。
(ここが大事です。でなければ、お客様はあなたを「安売りサービスの人」と記憶します)

 

お試し客に高額商品を買っていただくツールの作り方やトークの組み立て方は
「商売人の学校」の授業で是非聞いてくださいね。
ではまた!

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