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誰でも出来るクロージングのコツ|人気エステサロンオーナーが秘密公開

誰でも出来るクロージングのコツ|人気エステサロンオーナーが秘密公開

 

お客様に商品やサービスをリリースした時に
同じ物を紹介しているのに人によって
売れたり売れなかったりするのは何故でしょう?
まったく違う商品なら
商品力やPR方法の違いで差が出るかもしれません。

同じ物を同じ環境で販売しているのに
歴然と差が出てしまうのは店舗の場合では人の差だけです。

対面販売の場合、何より販売する方の
人なりが数字に明確に表れるから面白いです。

簡単にいうとトークの差ということになるんですが
トークというと

「どうすれば上手に話せるか」
「お客様と仲良くなる話し方」
「心を開いてもらう話法」

なんかを勉強したくなるもんです。

それはそれで勉強してスキルを磨くことは必要ですが
時間がかかってしまいます。
サロンは定休日以外は毎日営業をして
お客様と対面するわけですから
今すぐに何とかしたい時の解決方法を書いてみました。

その前に
トークで失敗する時は大きく分けると2つ。

➀上手く話そうとすればするほど伝わらなかったり、
自分自身が何を言いたいのかわからなくなってしまう。

➁商品の説明ばかりに集中して、
その商品を使うとどんな利点があるのかを伝えていない。

 

如何でしょうか?
思い当たりませんか?

その通りだ!
そう思ったあなたに、とっておきのアドバイスを差し上げます。

上手く話せなくても
何を言ってるのかわからなくても
商品の説明が下手くそでも、熱い想いは必ず伝わります。

熱い想いとは気持ちを熱く伝えましょう!
といってるのではありません。

その商品の良さを熱い想いでトークしたけど
上手くいかなかったのが結果です。
すでに、その熱い想いは伝わっていないのです。

ここからです!
失敗した時こそ、最後にこれを言ってください。

 

「買ってみませんか」です!

この簡単な一言。
買ってみませんか?

 

たったこの一言を言えるか言えないかが
大きな違いなんですね。

絶対オススメしたい素晴らしい商品やサービスなのに
トークが上手くいかなかったり、
説明しながら自分自身がダメだと感じたりすると、
最後の一言

「買ってみませんか」「やってみませんか」
これが言えないものです。

反対に、とても上手に説明ができて
お客様も興味を示しているのに何故かお客様が買ってくれない!

そんな場合も最後の重要な、その一言が抜けていたり
言えなかったりしています。

上手く話せなかったのに
買ってくださいなんて、とても言えない。

そんな気持ちになるのは誰でも同じですけど
素晴らしい商品やサービスを紹介しているのなら
勇気を出して言ってみるといいです。

その一言で、あなたの話を半分も聞いてなかったお客様は
真剣に聞いてみよう!という態度に変化してくるのです。

 

熱意を伝えるトークとは
1番伝えたいことをストレートに話してみること
で伝わることが多いのです。

 

現役塾生 たかはしきょうみ

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