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「する」ではなく「してもらう」施策

「する」ではなく「してもらう」施策

なんだか完全に他人任せの雰囲気全開のタイトルとなってしまいましたが…

何を「する」のではなく「してもらう」施策か分かりますか?

今日はそんなしてもらう施策→SNSの拡散についてのお話。

特に飲食店さんなどは要必見なので、ぜひ読んであなたがお客様にしてもらう為の施策を考えてみてくださいね。

さて、実は私、かなりお酒が大好きなんですね。
(商売人の学校応用コースでは有名な話w)

なのでよく一人でも飲みに行ったりします。
つい先日もいつもより少しだけ早く予約が終わったので、今まで行った事ないお店にフラッと行ってみたんですね。
(※一応口コミは見てから行きます。)

 

とりあえず生で。って普通にオーダーしたのですが、私、初めてビール来た瞬間に凄い‼︎って言っちゃったんですよ。

 

そのビールがコレ。

すごくないですか?

 

ラテアートならぬビールアート。
ついビールなのに写真を撮ってしまいましたw
(ちなみに文章は読みにくいけど店の名前になっています。)
ビールはどのお店に行っても毎回必ず頼むけど、こんな手間をかけているビールを見たのは初めてです。
むしろお店によっては泡が全然無かったり、
泡が多すぎたりとビールにあまり力を入れていないお店もたくさんあります。←ビール好きとしてはかなりのマイナスポイントです。
1杯目だけのサービスなのかと思えば、2杯目も。

しかも柄が違う‼︎

ついつい撮ってしましまいますね。

そしてまだ飲んでる最中にも関わらず、SNSに投稿してしまいました。

これ、普段飲みに行っている私だけじゃなくて、
後から来て隣の席に座った50代くらいの夫婦の方も
凄いって言って店員さんに『写真撮って良いですか?』って聞いてました。

年代的にSNSなどに投稿はしないとしても、友人達との話のネタにはなるのでは無いでしょうか?

このように他のお店でも当たり前にあるメニューが一手間の施策を加える事で感動を生む。
だからこそちょっと自慢したくなるし、人に教えたくなるのでは無いでしょうか?
もしかしたらオリジナルのメニューを作るより、このようなオリジナルの施策を考えた方が拡散したくなるのかもしれませんね。
私もしっかりと考えてみたいと思います。

あなたのお店で、ついお客様が拡散したくなるような施策、思いついたら教えてくださいね。

ayako

 

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